本日、ついにクリスマス休暇前最後の壁であるプレゼンテーションを終えました。
(実は今日、留学100日記念日です)
論文のチョイスもスライドもOkで教授に褒められたのですが、やっぱり言語の壁は大きい。
しかし、プレゼンテーションを通して得られるものは想像以上のもので、とても大変な思いをして準備して、本番の出来はどうであれ、最終的にはかなり満足しております。新たな発見があって、作ったプレゼンもこの経験も自己満にはなりますが、留学成果として自分の中で宝となっております。
Seed Marketing という授業で、履修者は6人しかおらずセミナー形式の授業で、
発言できたときは満足し、できなかったときは落ち込むという一喜一憂を繰り返してきた授業です。。。
セミナー形式であるため、教授が積極的に話題提供をして、学生同士、たまに教授も入り込んで議論をしあう授業でした。この授業に関しては、今日が最終講義だったのですが、教授の講義への熱が半端なかったです。
ドイツでは教授が学生と接する機会が講義くらいなため、かなり気合入れて講義しているのかなと推測しております。学生も寝ずにしっかりと聞いて、質問をするというのも大きな違いですが。
先日会った留学先で研究のみをしている友人に話を伺ったところ、
こちらでは研究室に配属していても教授と話す機会など週に1回あるかないからしいです。
学生部屋は基本2-3人ごととなっており、質問は同じ部屋にいる学生同士で解決するとのことで、学生同士の交流がメインとのこと。
つまり日本よりも教員が遠い存在になっていることが要因の一つなんでしょうかね。
あまりにまとまりがない駄文となってしまいました。申し訳ございません。
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